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 武蔵野接客スタイル

佐藤ともこ
接客コミュニケーション講師
「マイベストプロ東京」掲載講師

 

 

日本の企業においても、接遇・接客の重要さが認識されるようになり、

マニュアルや研修を充実させる企業が増えてきております。

幅広いお客様に対して好感度の高い接客ができるよう、

汎用性のある接客マニュアルを採用しているところも多いことでしょう。

これにより、全体的な接客レベルが上がりました。

接客業だけにとどまらず、医療関係や一般企業にも【接遇マナー】は浸透し、

利用者はとても気持ちよく過ごすことができるようになりました。

 

 

でもここに、一つのポイントがあります。

接客の質の高さというのは数値化されるものではなく、

【同業他社やライバル企業と比較した時に顧客がどう感じるか】という

お客様の感覚で評価されるもの。

地域や客層が変われば、その感覚の基準も当然変わってくる ということです。

どんなに素晴らしい接客も、

同じことをしているだけでは【普通】に治まってしまうのです。

 

 

武蔵野接客スタイルはセミナーや研修を通じて
「目の前のお客様にとってベストな接客スタイルはなんだろう」
その判断ができる接客スタッフを育てます。

 

 

相手の立場を考え、相手に合わせた接客スタイルを取り入れることで

【ここにお願いしたい】【あなたにお願いしたい】の気持ちをお客様から引き出せる

《選ばれるための接客力》をご提供いたします。

 

長く当たり前となっていた習慣を変えるのは勇気もいりますし、根気のいることですが

口の横についているご飯粒と同じように、

自分では見えない欠点が他人からはハッキリ見えていて、

指摘を受ければ一瞬で解決できてしまう問題も、実は少なくありません。

それは、一スタッフにおいても同じこと。

自分が変わり、お客様の反応が変わり、結果が変わっていく過程を実感することが自信につながります。

初めはサポートを必要としていたスタッフであったとしても、その自信が糧となり

その後は、自分の力で判断し、伸びていけるだけの力をもった人財へと変わっていくのではないでしょうか。

 

武蔵野接客スタイル
代表 : 佐藤 ともこ

 

●1979年 東京生まれ。

●ホテル専科の専門学校在学中から、研修生としてホテル接客に従事。

ホテルニューオータニ、ホテル椿山荘東京などで14年間ゲストサービスに携わる。

●出産を機にホテル業界を離れた後は、地域の家電量販店スタッフとして社会復帰。

お客様に合わせ、寄り添った「売り込まない販売スタイル」ながらも多くの指名を受け、

部門別お客様貢献度No1スタッフにも選ばれる。

 

◎現在は、これまでの接客経験で身につけてきた

フレンドリーからラグジュアリーまで対応可能な接客スタイルを駆使できる強みを活かし、

 

「 洗練されたエレガントな接客マナーでは、自社のお客様にはフィットしない。

地域性、客層に合った接客スタイルによってお客様満足度を上げたい 」

 

と、お考えの企業様・個人接客スタッフに向け、

 

1、基本を大切に

2、敬いを感じさせる立ち居振る舞いを保ちつつ

3、満足度の高いフレンドリー接客を実現する

 

【丁寧すぎない接客マナー】の専門家 として

企業内で統一された接客マニュアルに縛られ過ぎず、個々の地域性や客層に合わせた

【お客様に好まれ、お客様に選ばれる】接客スタイルの提案と指導を行っている。

 

 

《これまでにご縁を頂いた業種の一例》

 

・洋食器販売

・ドラッグストア販売

・結婚マッチング相談所受付

・賃貸不動産紹介企業 受付

・カフェスタッフ              

・空港グランドサービススタッフ

・エステティックサロンオーナー/スタッフ

・洋菓子販売

・手作りパン販売         ・・・ etc

 

■セミナー/講座/講演 (実績一例)

 

◎接客販売スタッフ向け

・あなたとお客様の相性合わせ接客セミナー

・お客様の心を掴むアプローチ術

 

◎企業向け研修・セミナー

・地域密着フレンドリー接客型店舗のための おもてなし接客術

・美容系サロンのためのOnly One接客講座

 

◎講演

・女性のための働き方コレクション   

 

・・・etc

 

▪ ビジネスコンテスト

・女性起業家プレゼンmirai2018
事業プレゼン・ファイナリストとして登壇。
協賛企業11社の内、9社からサポート賞を受賞する

 

■メディア出演

・ゆめのたね放送局 【まもらじ】

・ゆめのため放送局  【女の生き方おせーます】

・朝日デジタル「マイベストプロ東京」掲載